子どもから高齢の方まで口からの健康をトータルマネージメント
当院は家庭的な雰囲気を持ったクリニックです。患者さんに負担をかけず最小限の治療・自分の歯を大事にする治療を心がけています。ご相談・ご要望がございましたら、お気軽にご来院ください。
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平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
4月29日〜5月6日
看板のリニューアル工事を行っております。
看板signは有りませんが通常通り診療しております。
(日、祝日はお休みです)
工事期間中は、通行やご来院の際にご不便をおかけする場合がございますが、
安全には十分配慮して作業を進めてまいります。
ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
口育士とは、日本口育協会が定める、
お口の正しい発達をサポートするための専門的な知識をもった人のことです。
食べる・話す・呼吸するといったお口の機能は、赤ちゃんの頃からの生活習慣によって大きく影響を受けます。
口育士は、授乳や離乳食の進め方、
舌や唇・頬の正しい使い方、
口呼吸を防ぎ鼻呼吸を促す習慣、
歯並びや噛み合わせに影響する癖へのアドバイスなどを通して、お口の健やかな成長を支えます。
歯が生えてから治療を行うのではなく、歯が生える前や問題が起こる前から整えていくことが、口育の大きな特徴です。
当院では、歯の治療だけでなく、将来にわたって自分の歯で食事ができるお口づくりを大切にしています。
お子さまのお口の成長について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
当院は丁寧な治療を心がけています。
わからないことがあれば、何でもおっしゃって下さいね!
【江古田の歯医者】大橋歯科クリニック江古田
西武池袋線・江古田駅、
都営大江戸線•新江古田駅から徒歩5分
▶️ ご予約・お問い合わせは
📞 03-3565-1182
WEB予約も当ホームページで受け付けております!
インスタグラム↓良かったら見てみて下さい♪
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みなさん、こんにちは☺️
副院長の大橋新です。
今日は、おすすめの歯ブラシを紹介します!
2025年10月に発売されたばかりの「ルシェロ ピセラB-21/P-21」です。
大橋歯科クリニックでは、おすすめの歯ブラシとして、前々から株式会社GCさんが展開するルシェロシリーズの歯ブラシを推しています。☺️
ルシェロシリーズには、
・スタンダードサイズで、清掃能力が高く、奥歯まで磨けるルシェロ
・コンパクトサイズでより奥歯まで磨けて、
細かいところも磨きやすいピセラ
・忙しい人や歯磨きが苦手な人におすすめのヘッドが大きいグラッポ
これらが、通常の歯磨きに使う歯ブラシとして、ラインナップされています。
その中でもコンパクトサイズで、奥歯も磨きやすい
ピセラが新しくなりました!
新しいピセラの特徴としては
従来のピセラ「B-20」と比べ、ヘッド部分が 約20%薄型化 されており、口の奥まで届きやすくなっていたり、
4 列植毛のコンパクトヘッドでしっかり面で歯に当たり、安定して磨ける設計になっています。
また、カーブネックで奥歯や歯並びの入り組んだところにもアプローチしやすいのが特徴です。
特に「最後臼歯の遠心」や「奥歯の舌側面」が磨きにくかった経験のある人。
カーブネックと薄型ヘッドによって複雑な歯列にもアクセスしやすい。そのため、歯並びが入り込んでいる人。
こういった方に、新ピセラは特におすすめしたいです。
ただ子供から大人の方まで万能に使いやすい歯ブラシだと思いますので、是非一度、ご興味ありましたら、お尋ねいただければと思います。
また大橋歯科クリニックでは、
他にも歯ブラシを多種用意しておりますので、
是非院長もしくは、私にお尋ねください。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。☺️
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鼻呼吸と口呼吸――たった“呼吸の違い”が健康に大きく影響する理由
みなさん、こんにちは!
副院長の大橋新です。
私たちは一日に約2万回も呼吸をしています。
しかし、その呼吸が 鼻 からか 口 からかによって、全身の健康状態やお口の環境は大きく変わることをご存じでしょうか。
最近では口呼吸が習慣化しているお子さん・大人の方が増えており、
今日は主に鼻呼吸のメリットと、口呼吸のデメリットについてお話ししたいと思います!
鼻呼吸が身体に良い理由
鼻は本来「空気の調整装置」です。
鼻呼吸をすると次のようなメリットがあります。
● ① 空気をあたため・湿らせ・ろ過してくれる
鼻腔内の粘膜や鼻毛が、ウイルス・細菌・ホコリをキャッチ。
乾燥から肺を守り、感染症のリスクを低下させます。
● ② 酸素を取り込みやすい
鼻腔では一酸化窒素(NO)が作られ、血管を広げて酸素を取り込みやすくする作用があります。
そのため鼻呼吸の方が効率の良い呼吸になるのです。
● ③ 顎や顔の正常な成長を促す(特に子ども)
鼻呼吸では舌が自然と上あごに吸い付く位置に。
これが 上顎の成長を促し、歯列不正や出っ歯の予防 にもつながります。
口呼吸がもたらすデメリット
一方の口呼吸は、便利そうに見えて実はデメリットが多い呼吸法です。
① 乾燥によるむし歯・歯周病のリスク上昇
唾液はお口の“天然のバリア”。
口呼吸で乾燥すると、唾液の働きが弱まり、
むし歯・歯周病・口臭 が起こりやすくなります。
② いびき・睡眠の質の低下
口が開いたまま寝ると、舌が落ち込み気道が狭くなり、
いびきや浅い睡眠 の原因に。
③ 姿勢の悪化や顔貌への影響
口呼吸は無意識に頭が前に出る姿勢になりやすく、肩こりや猫背の原因に。
さらに、舌が下がることで 出っ歯、ガタガタ、下顎の成長不足 などを招きます。
④ 免疫力の低下
鼻のフィルター機能が働かないため、ウイルスが直接気道へ。
風邪をひきやすい方に口呼吸が多く見られます。
口呼吸のチェック方法
以下に当てはまる場合、口呼吸の可能性があります。
• いつも口がぽかんと開いている
• いびき、口の渇きがある
• 唇が乾燥しやすい
• 食べ物をクチャクチャ音を立てて食べる
• 朝起きると喉が痛い
複数当てはまれば、一度歯科医院で相談するのがおすすめです。
こきゅ
鼻呼吸へ改善するためのポイント
今日からできる習慣としては…
① 姿勢を整える(スマホ首に注意)
頭が前に出ると自然と口呼吸になります。
② 舌の位置を意識
理想は「舌全体が上あごにピタッ」。
これだけで鼻呼吸に切り替わりやすくなります。
③ 寝るときは軽い口閉じテープも有効
医療用テープなどで口が開くのを防ぎます(刺激が強いものは避ける)。
④ アレルギー性鼻炎の治療も大切
鼻が詰まっていれば、口呼吸になってしまいます。
必要に応じて耳鼻科で治療を行いましょう!
まとめ
鼻呼吸と口呼吸は、単なる呼吸方法の違いではなく、
むし歯、歯周病、歯並び、睡眠、姿勢、免疫力 など多方面に影響します。
「なんとなく口が開いている気がする…」という方は、
早めに原因を知り、改善することで大きな健康効果が期待できます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
当院は丁寧な治療を心がけています。
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【江古田の歯医者】大橋歯科クリニック江古田
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みなさんこんにちは、副院長の大橋新です。
みなさん一度は歯周病という病気の名前を聞いたことがあると思います。
歯周病は、歯を支えている「骨」が炎症で壊されていく病気です。
え?歯周病って歯茎の病気じゃないの?
そう思われた方いるかもしれません。
炎症がまだ歯茎に留まっている場合は「歯肉炎」と言います。
歯肉炎の状態が重症化して、炎症が下の歯を支える骨まで壊しはじめて、歯が揺れてきた状態を
「歯周病」と言います。
実は日本人の約8割が何らかの歯周病にかかっているといわれています。
虫歯と違って痛みが出にくく、気づかないうちに進行してしまうのが特徴です。
この歯周病ですが、1度なってしまうと、中々治しきるのが難しかったりします。
まだ歯肉炎の状態の時は、歯茎の炎症を治療で抑えることは容易ですが、
歯周病になり、1度骨が溶けてしまった状態から
骨が全く溶けてない元通りの状態に戻すのは、難易度がかなり高くなります。
それでも、1度歯周病になってしまった方には、必要に応じて再生材料などを用いてオペを行いますが、負担は大きくなりますし出来ればなる前にならないように予防する、軽症だとしても重症化させないという予防の観点で見るのが、歯周病の向き合い方だと私は考えています。
歯周病にならないために!!
まず出来ることは何でしょう?
まずは汚れの除去ですよね。
当たり前なんですが、自分は磨けると思っていても磨けてない方、結構、多いかと思います。
私もそうでした。
その他、
タバコも悪影響と言われていたり、
身体の免疫反応で歯周病は起こるので、ストレスや睡眠不足が多いと歯周病になりやすいと言われています。
また元々遺伝で歯周病になりやすい人や、年齢を重ねてくると歯周病になりやすかたったりします。
その他にも最近では糖尿病と歯周病の相互関係も言われるようになりました。
糖尿病の方は歯周病になりやすいですし、歯周病の方は糖尿病になりやすいと言われています。
糖尿病のような生活習慣病の予防にも歯周病予防は有効なんです。
また
歯周病を重症化させてないためには、
まず汚れ、歯石を除去するのは当然なのですが、
歯周病を加速させてしまうものがあります。
それは歯ぎしり・食いしばりです。
歯周病で揺れはじめた歯に上下の噛み合わせによる問題が起きると更に揺れが大きくなると言われています。
そのため、当院では歯を守る、歯周病を加速させないためにも、噛み合わせの調整を行ったり、
マウスピースの作成を勧めさせていただいています。
最後に繰り返させていただきますが、
なおすからならない、軽症から重症にさせない
これが歯周病にとって1番重要だと私は考えます。
予防の成功の鍵は、生活習慣の改善を含めた毎日のセルフケアと、早期発見・早期治療です。
早期発見のためにも1度、近隣の歯科医院を受診していただき、出来れば予防のためにも定期的にメンテナンスを受けていただければと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
【江古田の歯医者】大橋歯科クリニック
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みなさんこんにちは!!副院長の大橋新です!
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さて、
今回の虫歯になるメカニズム、どうしてむし歯になってしまうのかについて話していきたいと思います。
まずどうして虫歯になるのかは4つの要素があります。
それはむし歯菌、糖分(食事)、歯の強さや唾液量、時間です。
この4つが合わさるとむし歯になってしまうリスクが高くなります。
はじめにお口の中にはたくさんの細菌が存在しています。
細菌は食べ物に含まれる糖分を分解して酸を作り出します。この酸が歯の表面のエナメル質を溶かし始めることが、虫歯の第一歩です。
お口の中にはたくさんの細菌が存在すると言っても
それだけではむし歯にはなりません。
食事した糖分や、炭水化物も、
食事後そのままお口の中に存在して分解されると細菌のエサとなります。
ここで出てくるのが、時間です。
食事後、すぐに歯磨きをすれば、細菌のエサになることはありませんが、
間食が多い「だらだら食べ」やお昼ごはんや夕食を食べた後、磨かないで過ごしてしまうと
お口の中に糖分がある時間がずっと続き、むし歯のリスクを高めてしまいます。
ここで私たちがむし歯にならないための、
私たちの体に備わっている「歯を守る力」も紹介します。
それは唾液です。
唾液は酸を中和したり、溶けかけた歯を修復(再石灰化)する働きを持っています。しかし、ストレスや口呼吸、加齢などで唾液が減ると、この防御力が弱まり虫歯ができやすくなります。
その人の歯のそもそもの強さも影響します。
歯の強さというのは、その人の先天的な強さもありますが、
その人が子供の時からしっかり口腔ケアをしてきたか(過去のコラムの「感染の窓」の話に繋がります。)や、
日々フッ素含有歯磨き粉を用いてしっかりセルフケアをして歯を強化しているかなどによって左右されるため、生涯かけての口腔ケアが非常に大切になっていきます。
定期検診に通われている方は、むし歯リスクを抑える事ができます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また歯科にまつわるお話をしていきます。
次回のテーマはどうして歯周病になるのかです。
よろしくお願いします。^_^
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2色の橋(オオハシ)は患者様とクリニックを表しています 患者様との繋がりを大切にし健康の橋渡しをしたい想いを込めました 中央の輝きは「絆」を意味しています
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電話
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